ジクサー250SF第一次艤装

バイク

最初につけておきたかった装備を納車日当日に実施。
暑かったので休み休みやったら半日仕事に。

サイドバッグサポート

デイトナ製のサイドバッグサポート。
これをつけるとバッグつけたとき少し幅が広くなるけど、バッグの保持性が安定するので良い。

本当はキャリアも一緒につけたかったけど狙っていた物が在庫切れだったので、とりあえずグラブバーを戻した。
なるほどね…隙間ってこれか。グラブバーにヘルメットロック用のフックスペースがついてるんだけど、サイドバッグサポートにはないので、サポートの厚みの分、リアシートとの間に隙間が出来る。
すきまテープでも貼って塞いでおきますかね…

デイトナ製サイドバッグサポート

ハンドルクランプバー

まぁど定番でしょう。
タンクバッグと鑑賞するので前側に装着。
写真はRAMマウントのベースだけつけた状態。この両側にUSB電源を一個ずつ配置。

デイトナ製専用クランプバーとRAMマウントベース

右側はRAMマウントに積むスマホの充電専用になりそう。

電源引き直しと引き出し

ここでトラブル発生。
購入店にETCだけつけてもらったんだけど、ETCの電源がテールランプの線に直付け(ビニールテープ巻き巻き)と言う杜撰な配線をされていた上、ついてた場所がランプ側の配線で、この線はリアフェンダーに直結している、つまりこのままだとリアフェンダーが外せない。
なおかつETCの配線と車両ハーネスがぐちゃってて、ETC本体すらまともに引き出せない。

…ええ、全部引き直しましたよ…。

ACC電源の引き回しはD-UNITを使うことを決めていたので、ETCの電源もD-UNIT経由で取るように変更。
アンテナ線と本体インジケータ線は一度外して線をほぐして付け直し。

ドラレコ配線前の状態

D-UNITは左上の場所にこんな感じではめ込んでみたけどどんなもんだろうね。

ドラレコ取付

このあたりで暑さにやられたので写真撮り忘れ。
手順としては、

  1. リアフェンダー取り外し
  2. 外でやると暑さで死んでしまいそうだったので家の中でリアフェンダーの中にリアカメラの配線通す
  3. リアフェンダー戻して、リアカメラの配線をハンドル近くまで引く
  4. フロントカメラをカウル下に取付
  5. フロントカメラの配線をリアカメラの配線のところまで引く
  6. 電源ユニットの設置、プラスはD-UNITから引く
  7. 電源線をカメラの線の場所まで引く
  8. リモコンを適当な場所につける。今回は左のインナーカウル上面に取付
  9. リモコンの線を他の線を引いたところまで引く
  10. 本体をハンドルのどっかにつける
  11. カメラ・リモコン・電源の線を本体に接続する
  12. 動作確認

という感じ。
注意点としては、本体をハンドルにつけたので、ハンドルの動きに配線が影響しないこと。左側につけたので、既存のクラッチワイヤーに沿わせる形で配線。
あとは、ジクサーの場合左側にオイルクーラーがあるので、オイルクーラーに触れないように配線。
これも既存の配線に沿わせて。
その他、レギュレータにも触れないように。

USB電源

定番のデイトナ製の薄型…ではなく、USB差し込み口が別体になってる方を設置。
ちょうどRAMマウント下のクランプバーに良いスペースがあったので。
こちらはブレーキスイッチから電源を取るので、ハンドル周りの作業だけですむ…んだけど、電源ボックスの配置に悩むことに。配線が半端でどこに置くのもぱっとしない。
結局ハンドル左側に余った線ごと適当にまとめ…

余った配線処理

とりあえず左側のフロントカウル内に余った線を全部まとめて固定。
こう言うときフルカウル車って便利だ。

そしてカウルを戻し、シートもつけて、動作確認して電装系は一区切り。

ツアーシェルケース2取り付け

タナックスのツアーシェルケース2を取付。
懸念だった後部の固定ですが、リアカメラを取り付けた際にリアフェンダーにタナックスの荷掛フックを取り付けておいたら結構いい感じ。
(作業後撮ったもの)

タナックスの荷掛フックをフェンダー裏に仕込む

フェンダーレスにする人はできないけど、ここ、または上の反射板を取り付けてあるボルトはM6規格の上、リアフェンダーの金属フレームにつながっているので、ナンバプレート横の荷掛フックよりは強度が取れると判断。
ナンバープレートのボルトをフックに交換するのは2022年登録のうちの子では違法なので注意。

リアサスがフルボトムしたときに下のフェンダーと干渉しないかは少し気になるけど、タイヤに巻き込むわけではないので多分大丈夫。とりあえず体重掛けてみても干渉はしなかった。

GIVI タンクロックの取付

ジクサー250SFは燃料タンクのカバーが樹脂なので、タンクキャップに取り付けるタイプのタンクバッグ、GIVIのタンクロックを取付。
バッグ本体をつけるときは気持ちよくがちゃんとつくけど、取り外すときはしっかりレバー引かないと爪が引っかかるので若干の癖ありかな。
バッグ本体がタンクに直接接触するわけではないので、雨の日とか底面から水が沁みてくると言うことはなさそう。

そんなわけで初回の艤装作業終わり

作業が終わったあとの姿はこんな感じ。

現時点でのフル装備
現時点でのフル装備

一気にツアラー感が。
それにしてもスマホの日よけがみっともないのう…w

次はリアキャリアが来るまで待つかレバー関係を交換かなあ。
ドラレコのステーも悪目立ちしてるんで作り直したいなあ…

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